トルコーイスタンブル2

販売用のサンプル画像です〜!
トルコーイスタンブル2

P20/A5/
イスタンブルで短期滞在した時の話です

turkey.jpg



turkey3.jpg


turkey4.jpg




turkey20005.jpg

テーマ : 旅の思い出
ジャンル : 旅行

旋回舞踏

タンヌーラ(旋回舞踏)といえば、エジプトだけど、
元になったのはトルコのセマー(旋回舞踊)
me.jpg


セマゼンを僧侶というと、なんか仏教の僧みたいなので、修道僧とか修道士という方がいいのかな…。

トルコのコンヤが有名です。
メヴラーナ ジェラレッディン ルーミー
(ジャラール・ウッディーン・ムハンマド・ルーミー)は
1273年にコンヤで亡くなり、現在コンヤのメヴラーナ博物館の石棺に眠っています。

主にアナトリア(ルーム地方)で活躍したため、ルーミーとも呼ばれます。
生まれは現アフガニスタン。

↓メブラーナ博物館兼霊廟
me012.jpg me013.jpg

↓夜になったらライトが灯るであろうセマゼンのオブジェ
me014.jpg

メヴラーナ追悼祭として毎年12月にコンヤで開催されます。
mev01.jpg
現在はイスタンブルのシルケジ駅構内やカッパドキアなどでも
見る事ができるそうです。

この写真はガラタ・メヴラーナ博物館のセマー(旋舞)公演です

入場~
me002.jpg

円柱形の帽子は、らくだの毛から作られているそうです。
me00.jpg me001.jpg me003.jpg

修道士たちは黒いマントを脱ぐことにより、地上の束縛から解放されます

me004.jpg

右手を空に向け、神の慈善を受取り。左手は下に向け、回り続けます。
神から受取った恵みを心身を通じて大地に伝えるのだそうです。

me005.jpg

この世に存在するものは全て無限に回転(循環)するもので、
精神を無にして回りつづけることにより、神に心が届き神との一体を図る。

me006.jpg

me007.jpg

メヴラーナの死後、使徒達(メヴレヴィ)が、
音楽とダンスによってメヴラーナの思想を表現しました。

me008.jpg me009.jpg
くるくるくるくる回ります
me010.jpg

終了~
me011.jpg


タンヌーラは、宗教的なものというより、
エジプト風にエンターテイメント化された旋回舞踊です

PICT4097_20111120201418.jpg

カイロのスルタン・ゴーリーの隊商宿で見た
タンヌーラ

PICT4192_20111120201418.jpg

PICT4263_20111120201418.jpg

PICT4238.jpg


これは、エジプトバザーにて
エジプト国立レダ民族芸能団のタンヌーラ
CIMG0606.jpg

CIMG0621.jpg

どちらの旋回舞踏もそれぞれ特徴があって、とても興味深いです。

トルコ旅行マンガ-3

かなり昔、まわりがバブルだったころのお話です。
現在、トルコ国内のカジノは禁止なったようです。

tu004.jpg
プロフィール

けい

Author:けい
遺跡とイスラーム建築が
大好き♪ 
最近は長期のバックパッカーではなく、短期で近場のアジア圏で食いだおれています
Profile→続き

ブログランキングにも
登録しています♪ 
よろしかったらポチッ
とおねがいします!
にほんブログ村 旅行ブログへ

人気ブログランキングへ

コミックルーム[WEB漫画検索サイト]

アマゾンで購入できます


架空ストア◆さんに委託しています

COMIC ZINさん◆にて書店委託しています


メロンブックスさん◆にて書店委託しています


アリスブックスさん◆にて書店委託しています

↓引っ越し元のブログです
*つれづれなるままに旅三昧


↑ホームページはココ
→Twitter
→Pixiv

↓食べ物記録ブログ
*食べ歩き日記*


最新記事
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる