お茶の話-2

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↓これはグラス入りのチャイ
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ダージリンの茶摘み風景ー春
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高級な茶葉は輸出用。
インド紅茶は断然ダージリンのファーストフラッシュ♪
でも高くてなかなか買えない。実はセカンドフラッシュやオータムはべつに〜…なのです(^^;)
ファーストが好き。次はニルギリ。

↓これは吉祥寺の茶葉販売店「Gclef(ジークレフ)」にて
500円引き券たまったので、コレを使ってお買い物。
ダージリンいろいろ飲み比べさせていただきました~!
店員さんは紅茶に詳しくて、いろいろ勉強になります〜♪
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↓三鷹国際交流フェスティバルで以前飲んだネパール紅茶
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ハンドロール ヒマラヤンチップスと
ヒマラヤンオレンジ
ダージリンに国境を挟んで、ネパール東部ダンクタ地方のジュンチャバリ茶園のヒマールティー。
ダージリンのような味わいでした。


輸出したあとの残った葉を、CTCにしてチャイを作ります。
CTCとは、チャイ用の粒状茶葉形態でCRUSH(押しつぶす)TEAR(引き裂く)CURL(粒状に丸める)
という工程を経て作られる茶葉の加工方法。

チャイ用のお茶をお土産で渡した時、なんでこの茶葉丸いの?
って言われて、あれ?この形って一般的じゃないんだーと気がついた。
インドやネパールとかこの製茶多いので普通かと思ってたよ(^^;)

チャイ用の粒状茶葉は、普通の紅茶とまた違った独特の香りが出てきて、
この茶葉でないとチャイは美味しくないのです!



東南アジアのストレートティーでは、蓮花茶が一番好き!
tra sen (チャ― セン)
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蓮の花の花びらとおしべを手摘みして、緑茶葉に絡めて薫香します。
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独特の蓮の香りがくせになります〜
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インドネスア語でお茶はテエー。
インドネシアのテポチ。
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ポチはポットのこと。ポットで入れたお茶。
ジャスミン茶
テエー・メラテイ
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氷砂糖を入れて、甘くして飲みます。

↓ティーバックのジャスミン茶
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インドネシア紅茶ジャワティー
あっさりした紅茶です
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アイスティー
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スマトラの北部で栽培される茶葉は、ジャワと比べると風味があり
主にミルクティーとして飲まれることが多いそうです。
スマトラ島にはまだ行った事ないので、いつかスマトラでミルクティーを飲みたい〜!



ラオスで買ったお茶。
ブラックティーとあるので紅茶だとばかり思っていたら…
普通の紅茶とは違う、中国茶っぽいカンジ。
甘い香り、フルーティーなお茶。
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ラオスのグリーンティも飲んでみた。
茶葉は緑茶ではなく、ほうじ茶の香りがするんだけど、
淹れてみるとミャンマー茶に似た、中国の緑茶みたいなカンジ。
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お土産でもらったミャンマー茶も飲んでみたら、
ラオスのお茶にちょっと似ているけど、香りも薄くて、
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さらに中国茶っぽかった。

↓左ーラオス紅茶、右ーラオス緑茶、下ーミャンマー茶
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マレーシアのキャメロン・ハイランドの紅茶ボー・ティー
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渋みがなく飲みやすい紅茶です
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インスタントアイスティーの粉末もあります
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マレーシアのミルクティー、テー・タレッ
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テー・タレッは、コンデンスミルクを入れ
よく混ぜられた泡立ち紅茶です
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タレは引くという意味で、
高い位置からテタレ入りの器を、下にある容器にそそぎ落とし、
↑これが引いているという作業
数回うつしかえして、お茶とコンデンスミルクが混ざり
ぶくくぶくと泡をたてた泡立ち紅茶になります〜

テー・ススはコンデンスミルク入りミルクティ
泡立っていません
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コンデンスミルクが沈んでいます。かきまぜると↓
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これは氷入れ過ぎ↓
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↓インドネシアで飲んだ泡立ち紅茶
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タイのミルクティ、チャーイェン。
屋台のものが好き♪
これはフードコートで飲んだアイスティーですが、
いい写真がなかった…(><)
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本場のチャーイェン色はオレンジ。激甘でくせにある味です〜 。
ビニール袋に入れてテイクアウトしているのを、よく見かけます。

↓インスタント粉末のチャーイェン
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紅茶葉にスターアニスやバニラなどのスパイス、
そしてオレンジ色は着色だそうです。
別にあえてオレンジ色にしなくてもいいのになぁ〜。
チャーイェン時々むしょうに飲みたくなります、かなり好き!!
↓こっちの写真の方がオレンジ色がきれいに撮れた〜
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カンボジアでは、輸入のお茶が多いようです
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台湾の泡沫紅茶の方が泡がきめ細かいような。
これはタピオカの入った、パールミルクティ珍珠奶茶
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これは台湾のミルクと砂糖が入ったインスタント紅茶
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↓香港のミルクティーも甘いです〜
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香港で買ったインスタント紅茶
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関連記事

お茶の話-1

↓かなり昔に描いたのですが、ちょっと色つけて…お茶の話です〜
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↓トルコのチャイ
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↓エジプトのシャイ
生ミント入り(シャイビナアナア)もあります
茶葉が下に沈んでます
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エジプト土産でいただいた茶葉
インドとケニア産のブレンドティーです〜
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アローサティー、アローサは花嫁さんという意味があって、
パッケージのマークになっています。
粉の紅茶葉が沈むのを待って飲みます〜
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↓砂漠でシャイ、直火です〜雰囲気は最高!
濃くて甘〜い
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↓モロッコのアッツアイは生ミントたっぷり
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紅茶の葉ではなく、中国の緑茶です
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↓イランのチャイ
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飴や角砂糖をかじりながら、紅茶を飲みます
サフランの氷砂糖ナバット
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砂糖がわりに紅茶に入れてぐるぐるかき混ぜ〜

飴は薄いべっこう飴みたいなかんじ
(プラキ)
フレーバーもいろいろありますが、
私はオレンジとレモンがお気に入り
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街角にはこんなサモワールが置いてあり、チャイがいただけます
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↓ウズベキスタンのチョイ(お茶)
緑茶(コク・チョイ)
緑茶は中国茶
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紅茶は(コラ チョイ)です
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↓台湾のお茶は、凍頂烏龍茶や高山茶が香りも味も一番好き。
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↓台湾の工夫茶茶(功夫茶)
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工夫茶茶とは、お茶の香りと味わいを楽しむための作法です。
小さな茶器を使うので、お茶を飲むというより、
香りを楽しむことを優先して、香りを聞くためだけの長細い杯、
聞香杯があります.
↑間違えてこれでもお茶をのんでしまいました…(><)
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「功夫」とは「ていねいに、時間をかける」という意味。

↓中国本土の方では福建省の烏龍茶の次は、
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プーアル茶(普洱茶)が好き。
中国茶は青茶が好みなんだけど、黒茶も美味しく感じるようになって…
昔はカビ臭くて好きじゃなかったけど、点心に合うのはポーレイだわーと。
香港、広東では黒茶↓
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↓広州の茶藝館にて中国茶芸
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功夫茶は70年代に日本の茶道の影響を受けて
台湾人の大手茶問屋の社員だった蔡氏が創始したもので、
参考にしたのが、福建南部・広東東部で親しまれていた功夫茶と
いわれています。

中国茶芸はここ十数年で台湾から逆輸入された新しいもので、
その原型である功夫茶も、福建・広東の一部の地域のものだった
そうです。

↓新宿髙島屋店にあるCHINA TEA SALONにて。
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青茶の肉桂(ニッケイ)
武夷岩茶の中でも香り高い品種だそうです。
武夷岩茶(ぶいがんちゃ)は、
中国福建省北部の武夷山市で生産される青茶(烏龍茶)の1種。
茶樹が山肌の岩に生育しているため、岩茶と呼ばれます。
付け合わせはドライマンゴー

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西2ホール  か-03a です!

とりあずスペースのお知らせでした(^^)/
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